アフターピルはいつのむ?
避妊に失敗した可能性があるとき、アフターピルはできるだけ早く服用することが大切です。時間が経つほど不安も大きくなります。
本記事では、アフターピルの服用タイミングと相談の目安を解説します。

早めの相談が重要
アフターピルは性行為後、一刻でも早く服用するほど効果が高い薬です。
必要か迷う場合でも、時間を置かず医療機関へ相談または受診しましょう。
薬の種類により服用可能な時間の目安が異なるため、迷ったらすぐに医療機関へ相談しましょう。
当院では120時間以内であれば服用可能なアフターピルをご用意しております。
必要になるケース
コンドームが破れた、外れた、避妊せずに性行為をした、低用量ピルを飲み忘れた状態で性行為があった場合などに検討されます。
よくあるケースとして、膣内に精液の入ったコンドームが残ってしまった場合があります。
この場合、コンドームを取り出したとしても精子が漏れている可能性は否定できませんので、アフターピルの服用を推奨します。
服用後も確認が必要
アフターピルは避妊率最大99%と高確率ではありますが、100%避妊できる薬ではありません。
一般的に、避妊に成功した場合は服用後3日~3週間以内に消退出血があります。
目安としては服用後3週間以内に消退出血が確認できない場合は婦人科へ受診してください。
消退出血のタイミングは個人差がありますので、一喜一憂せずに待ちましょう。
まとめ
アフターピルは時間が経過するほど避妊率が低下します。
妊娠の可能性がある場合は時間を置かず医療機関へ相談しましょう。
年齢を問わず処方可能ですので、お気軽にご来院ください。
【診療科目】
ED・AGA・アフターピル・低用量ピル・性感染症・ニキビ・一般内科
当院では、各種オンライン診療も承っております。
診療時間:月~土11:00〜20:00 日曜日11:00〜18:00
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ライズクリニック錦糸町
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