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性感染症をパートナーに伝えるには?再感染を防ぐための考え方

性病になったらパートナーにどう伝えればいい?

性感染症は自分だけでなくパートナーの健康にも関わります。

性感染症が判明したとき、パートナーへどう伝えるか悩む方は少なくありません。しかし、再感染を防ぐためには大切なステップです。

本記事では、パートナーへの伝え方と対応のポイントを解説します。

伝える必要性

お互いの健康を守るために伝える必要があります。

感染していても無症状の場合があるため、無自覚のまま感染を放置すると炎症が慢性化したり、不妊の原因になる可能性があります。

感染経路を完全に特定できない場合もあるため、感情的にならず検査と治療を優先しましょう。

検査治療は同時進行

片方だけが治療しても、もう一方が感染していると再感染の可能性があります。

医師の指示に従い、パートナーも検査を受けることが望ましいです。

治療中の性行為

性感染症は種類によっては薬剤耐性のあるものもあります。

そのため、一度の治療で完治しない可能性があるため、再検査が必要です。

再検査で完治していることを確認し、医師から問題ないと確認されるまでは性行為を控えましょう。

またはコンドームを使用するなどの対応が必要です。

まとめ

性感染症は自分だけでなくパートナーの健康にも関わります。検査と治療をセットで考え、再感染を防ぎましょう。

当院の性感染症治療についてはこちらもご覧ください。


【診療科目】

ED・AGA・アフターピル・低用量ピル・性感染症・ニキビ・一般内科

当院では、各種オンライン診療も承っております。

診療時間:月~土11:00〜20:00 日曜日11:00〜18:00
最終受付:閉店15分前(内科・性感染症のみ閉店30分前)

ライズクリニック錦糸町

東京都墨田区錦糸3丁目3−1 太田ビル 6F

JR総武線・半蔵門線「錦糸町駅」北口徒歩1分

この記事を監修した医師

ライズクリニック錦糸町 治療責任者 佐貫 榮一

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