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Columns ED治療コラム

ED治療の流れは?費用や診察についても解説

ED治療の流れについて解説します。

EDではないかという不安があっても、病院に行くとなるとためらってしまうという人も少なくないと思います。

ED治療はどんな風に行うの?

費用が気になる…

そんな方のために、本記事ではED治療の流れについて紹介します。

ED治療は対面もしくはオンライン診療で受診可能ですが、基本的に自費診療となります。

詳しい治療の流れや治療内容、治療にかかる費用についてまとめたので、病院に行くのが億劫という人は参考にしてください。

結論

ED診療は多くの場合、下記の流れで行われます。

  1. 予約・受付
  2. 問診票の記入
  3. 医師による診察(必要によって検査)
  4. 治療薬の処方・決済

診療の流れは対面かオンラインかによって異なり、病院やクリニック間でも差があります。

公式サイトを確認の上受診することをおすすめします。

【対面診療】ED治療の流れ

ED治療は対面、もしくはオンライン診療で受診できます。

対面診療ではその場で処方薬を受け取れ、万が一検査が必要になった場合にもすぐ処置することが可能です。

まずは、対面診療ではどのような診察の流れになるか紹介します。

STEP
受付をする

初診の場合は初診受付を行います。

予約が必要な病院やクリニックもあるので、事前に公式サイトを確認しておきましょう。

公式サイトがない場合は電話で確認しておくと安心です。

ED治療は不妊治療以外では自費診療になるため、基本的に保険証は不要となります。

STEP
問診票の記入

受付後、もしくは受付と同時に問診票を記入します。

問診票は病院やクリニックにより異なりますが、ED問診票やチェックリストを用いて、EDや健康状態について下記の項目に答えることが大半です。

  • 勃起の維持・硬さについて
  • ストレス
  • 持病
  • 薬の服用歴
  • 飲酒・喫煙・運動 など

この後の検査や診察は問診票をもとに行われます。

STEP
ED検査(必要な場合)

問診票を元に必要な場合のみ検査を実施します。

ED治療で行う可能性のある検査は下記のとおりです。

  • 血液検査
  • 画像検査(心電図)
  • 血圧測定
  • 勃起機能検査
  • ホルモン検査 など

服を脱ぐのか、触診するのかと不安を感じる人もいるかと思いますが、基本的に服を脱いだり触って確認したりということはありません。

STEP
医師による診察

問診票と検査結果(実施した場合)をもとに医師が診察します。

ED治療薬が必要かどうか判断するほか、薬の選定や今後の治療方針と日常生活の指導等を行います。

STEP
治療薬の処方

対面診療のでは、院内処方院外薬局での処方のいずれかです。

院内処方の場合、会計と同時に治療薬を受け取ります。

院外薬局の場合は会計を済ませて、調剤薬局で受け取りましょう。

【オンライン診療】ED治療の流れ

次にオンライン診療でのED治療の流れを紹介します。

オンライン診療はスマホやPCタブレットから、人目を気にせず何時でも好きなタイミングで診察できるメリットがあります。

治療の流れを確認して、対面かオンラインか、自分に合う診療方法を選んでください。

STEP
カウンセリング予約をする

公式サイトやLINE、専用のアプリから受付を行います。

予約日時を選択後に、個人情報・連絡先・決済方法を入力する流れが一般的です。

受付時に問診票の記入をする場合と、受付完了後に問診票が送信されてくる場合があります。

問診には、対面と同じようにED問診票やチェックリストが利用されることが多いようです。

STEP
オンラインにて医師による診察を受ける

下記のいずれかの方法で診察を行います。

事前に自分が使いやすい診察方法があるクリニックを選ぶのがポイントです。

  • 電話
  • ビデオ通話
  • チャット
  • 専用アプリ

予約した時間になると通知があるか、アプリやマイページから自分で通話に接続して診察を開始します。

診察は事前に入力した問診票をもとに実施します。

STEP
治療プラン決定後、決済

処方薬・治療プランを決定し診察を終えると、決済の通知が届きます。

決済連絡の方法もクリニックにより異なりますが、メールやアプリの通知で届いた決済内容を確認して決済を行うと完了です。

STEP
ED薬の配送

決済の確認が取れると処方箋に基づいて治療薬が手配されます。

郵送での配送のため到着まで翌日~数日かかる場合もあので考慮しておきましょう。

※当日便が使えるクリニックもあります。

EDの診察は何をする?治療内容について

ED診察でどのような治療法を行うのか気になる人もいるのではないでしょうか。

基本的にはED治療薬等による身体へのアプローチと、カウンセリングや生活指導といった精神面へのアプローチがメインとなります。

ED診察へのハードルを下げるためにもどのような治療があるのか把握しておきましょう。

代表的なED治療薬は3つ

ED治療で使用される代表的な治療薬はバイアグラ・シアリス・レビトラの3種類です。

治療薬により使用感や効果の持続時間が異なるため、自分に合う治療薬を処方してもらう必要があります。

また、先発品とジェネリックで効果に差はないので、費用面で検討するといいでしょう。

各治療薬について解説します。

バイアグラ

バイアグラは世界初のED治療薬として広く知られています。

効果は服用から30~1時間で現れ、用量によって3~6時間効果が持続。

強めの効果がありながら安価手に入るため、初心者にもおすすめです。

シアリス

シアリスは効果持続時間が用量によって20~36時間持続します。

ほかのED治療薬と比較して穏やかに長時間作用することが特徴です。

副作用も出にくいと言われており、人気のあるED治療薬です。

レビトラ(ジェネリック)

レビトラは服用後15分~30分という即効性が魅力です。

効果の持続時間は5~8時間程度とされています。

他の治療薬と比べ強い効果が表れるので硬さを重視したい人向けです。

ただし、2022年にレビトラの先発薬はメーカー都合で生産中止となり、現在は国内では販売されていません。

国内でのレビトラの処方はジェネリックのみになります。

生活習慣の指導

EDが生活習慣病の初期症状に当てはまることが多いことからもわかるように、生活習慣の乱れはEDに深く関係しています。

糖尿病や高血圧、動脈硬化など神経や血管に関わる疾患はEDのリスクを高めます。

そこで、ED症状の改善のため、下記のような生活習慣の指導・見直しを行うことが効果的です。

  • バランスの良い食事
  • 適度に運動を行う
  • 禁煙
  • 過度な飲酒を避ける
  • ストレスマネジメント など

ED治療では問診票で日頃の生活習慣について回答し、その結果にもとづいてアドバイスをします。

心理カウンセリング

心因性ED場合、下記のような心理・精神的な要因が関係している可能性があります。

  • ストレス
  • 疲れ
  • トラウマ
  • プレッシャー など

例えば、性行為に対するプレッシャーや過去のトラウマが原因で、性行為に嫌悪感や苦手意識が生じている可能性は否定できません。

また、性行為には直接関係ない仕事の疲れや人間関係のストレスも勃起に影響するとされています。

心因性EDの場合には治療薬での対処も交えながら、EDになった要因をカウンセリングで突き詰め、解消につながるアプローチやセラピーなどを行います。

衝撃波治療

衝撃波治療は最新のED治療法のひとつであり、薬以外の医療的なアプローチです。

ED治療薬との違いは、治療薬が勃起を助けるのに対し、衝撃波治療は根本的な症状の改善が見込めることです。

衝撃波治療は、陰茎の周辺に低強度の衝撃波を照射し、血管を再生することで血流を改善を促進します。

血管を再生をさせるため、本来の勃起力を取り戻すことが期待できるとされています。

疾患の治療

EDの症状は精神疾患や生活習慣病によるものである可能性もあります。

そのため、精神疾患や生活習慣病と診断されている場合、ED症状への治療と並行して疾患の治療も行わなければなりません。

ED症状と疾患は相互に深く影響しあっているため、疾患が快方に向かえばED症状が改善されることもあり、逆にED症状が改善されることで疾患によい効果をもたらすことも期待できるでしょう。

男性ホルモン補充療法

男性ホルモンの減少はED症状を引き起こします。

そこで、男性ホルモンのひとつであり性機能に関わるテストステロンを補うことで、症状の改善が見込めます。

具体的な補充方法はエナルモン注射という筋肉注射や、テストステロンクリームという塗り薬の使用です。

また、男性ホルモンを正常に保つことで、ED症状が改善されるだけでなく、動脈硬化や心血管系の疾患のリスクも軽減します。

血管の老化を防ぐことで活力が増す意味でも、ED治療に有効と言えます。

ED治療薬の費用は?保険適用される?

ED治療薬には先発薬とジェネリックがあり、費用は先発品よりジェネリックの方が開発費用少ない分安価で購入可能です。

また、治療薬の中では先発品・ジェネリックともにバイアグラ(シルデナフィル)が安い傾向にあります。

ED治療は基本的に自費診療のため治療薬の価格は費用に大きく関わります。

ED治療の費用と保険適用の条件を確認しておきましょう。

先発治療薬の相場は1錠1,000~2,000円

ED治療薬の先発品は2025年現在バイアグラとシアリスの2種類です。

製品名用量価格相場1錠あたり
バイアグラ25mg1,100~1,300円
バイアグラ50mg1,300~1,500円
シアリス10mg1,500~1,700円
シアリス20mg1,800~2,300円

価格だけで見ると、1錠あたりの価格相場は1,000円~2,000円となり、シアリスよりバイアグラの方が安価といえます。

とはいえ、バイアグラとシアリスでは効果の現れ方が異なるため、即効性か持続性かニーズに合わせて選びましょう。

ジェネリックの相場は1錠500~1,500円

一方でジェネリック治療薬の1錠あたりの価格相場はおよそ500円~1,500円で、先発治療薬より費用を抑えられます。

製品名用量価格相場1錠あたり
シルデナフィル25mg390~800円
シルデナフィル50mg770~1,200円
タダラフィル10mg800~1,500円
タダラフィル20mg900~1,600円
バルデナフィル10mg1,200~1,800円
バルデナフィル20mg1,300~1,800円

種類ごとに見ると、バイアグラのジェネリックであるシルデナフィルは500円を下回ることもあり、ジェネリック治療薬の中でも安価といえます。

一方でレビトラのジェネリックであるバルデナフィルは1,500円前後と比較的高めです。

先発薬に比べ、ジェネリックは安く手に入るため、ED薬を試してみたい人や経済的負担を抑えたい人はジェネリックを希望するといいでしょう。

不妊治療目的で条件を満たす場合のみ保険適用される

ED治療薬は、不妊治療を目的として処方される場合のみ保険適用となり、適用にはいくつかの条件を満たしている必要があります。

  • 医師によりEDと診断されている
  • (夫婦が)不妊治療を必要としている状態である
  • EDが理由で自然妊娠が難しいと判断されている
  • 不妊治療専門の医療機関もしくは必尿器科の処方である など

保険適用となるのはバイアグラとシアリスの先発品のみです。

また、保険適用で処方できる期間・回数に制限があるので医師や保健機関に詳しく確認しましょう。

【ED診断】セルフチェックの仕方

「EDかもしれないけれど、違うかもしれないから病院に行こうか迷っている」という場合、セルフチェックで確認してみることをおすすめします。

セルフチェックは生理現象である朝立ち(朝勃ち)を観察することで簡単に行えます。

手順を解説するので、心配がある方は確認してみましょう。

夜間・早朝の勃起をチェックする

セルフチェック方法のひとつとして、朝立ちの状態を観察する方法があります。

朝立ちは、睡眠時のレム睡眠のタイミングに自律神経の影響で起こる生理現象です。

夜間や早朝に目が覚めると勃起していることがあるかと思いますが、この勃起の頻度と勃起時の硬さを確認します。

毎回勃起しているとは限りませんが、目を覚ますたびに行いましょう。

朝立ちがほどんどなかったり、少ない、硬度が弱いという場合、勃起する力が衰えている可能性があります。

勃起時の硬さを確認

勃起時の陰茎の硬さをEHSスコア(勃起の硬さ指標)を参考に確認します。

EHSスコアは、病院やクリニックの問診にも使用され、EDの自己判断としても信頼性が高いツールです。

EHSスコアでは勃起時の陰茎の硬さを下記の4グレードで評価します。

【グレード1】陰茎は大きくなるが、硬くはない

【グレード2】陰茎は硬いが、挿入に十分なほどではない

【グレード3】陰茎は挿入には十分硬いが、完全には硬くない

【グレード4】陰茎は完全に硬く、硬直している

参考:ED診療ガイドライン

スコアを参考に自分で勃起した状態の陰茎を触り、硬さを自己評価します。

  • グレード1、2の場合EDの可能性が大きいです。
  • グレード3でも性行為の満足度によりED治療の対象となります。

勃起力が心配になったときの判断材料として覚えておくといいでしょう。

正確な診断は医療機関の受診が必要

セルフチェックはED発見の役に立ちますが、少しでもEDが疑われる場合は医療機関を受診しましょう。

ED治療をするにあたり、検査や治療薬の処方・カウンセリングを受けるためには医師による診察でEDと診断されなければなりません。

また、検査を受けることで病気が発見できる可能性もあります。

セルフチェックはあくまでも身体の状態が気になった時の確認手段として行ってください。

ED治療流れのよくある質問・Q&A

ED治療は泌尿器科を受診すればいいですか?

必尿器科や内科、男性専門外来などで受診可能です。

ED治療に関わる専門知識が多いのは必尿器科や男性専門外来とされていますが、近年生活習慣病によるED患者が増えていることから内科でも治療が行えます。

迷った場合はかかりつけ医に相談してみるのもおすすめです。

ED治療では主に何を聞かれますか?

ライフスタイルやED症状の状態、性行為の満足度について確認します。

ED治療の問診では、事前に記入した問診票やチェックリストをもとに行います。

ED治療に初診料はかかりますか?

基本的にかかりませんが、病院やクリニックにより料金プランが異なります。

ED治療は基本的に自費診療になるため料金プランは病院によって異なります。

初診料が無料の病院やクリニックもあるため、事前に公式サイトで確認してください。

まとめ

ED治療の流れは多くの場合、問診票の記入を行い、それをもとに医師の診察を経て治療方法を決定します。

治療内容は治療薬等を利用する身体へのアプローチと、生活習慣の指導や心理カウンセリングといった精神的なアプローチが主です。

ED治療は基本的には自費診療となります。

治療の流れや費用は、対面かオンライン診療かによってだけでなく、病院やクリニックによっても異なります。

受診前に公式サイトをチェックして自分に合う病院・クリニックを受診しましょう。

当院でのED(インポテンツ)治療についてはこちらもご覧ください。


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この記事を監修した医師

ライズクリニック錦糸町 治療責任者 佐貫 榮一

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