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アフターピルが必要なケースとは?避妊失敗後に取るべき行動を解説

コンドームが破れたかもしれない

避妊せずに性行為をしてしまった

このような場合、妊娠の可能性が不安になる方は多いでしょう。

アフターピルは、避妊に失敗した場合や避妊できなかった性行為の後に、妊娠を防ぐ目的で服用する緊急避妊薬です。できるだけ早く服用することが重要になります。

本記事では、アフターピルが必要なケースや、避妊失敗後に取るべき行動について解説します。

アフターピルが必要になるケース

アフターピルが必要になる可能性があるのは、以下のようなケースです。

  • 避妊せずに性行為をした
  • コンドームが破れた、外れた
  • 低用量ピルを飲み忘れた状態で性行為をした
  • 避妊方法が正しくできていたか不安がある
  • 性被害にあった

妊娠を希望していない場合は、迷って時間を置くよりも、早めに医療機関へ相談することが大切です。

できるだけ早く相談すべき理由

アフターピルは、服用が早いほど妊娠を防ぐ効果が期待しやすいとされています。

国内で一般的に使用されるレボノルゲストレルは、性行為後72時間以内の服用が目安です。時間が経つほど選択肢が限られることがあるため、不安な場合はできるだけ早く相談しましょう。

なお、当院ではウルピサドという、性行為後120時間以内の服用が可能なアフターピルをご用意しております。

服用は早ければ早いほど避妊率が高い点は同じですので「まだ大丈夫かもしれない」と様子を見るより、早めに判断することが重要です。

受診時に伝えること

医療機関で相談する際は、以下の内容を伝えると診察がスムーズです。

  • 性行為があった日時
  • 避妊の有無
  • コンドーム破損などの状況
  • 最終月経の開始日
  • 現在服用中の薬、持病やアレルギーの有無

正確な情報があるほど、医師が適切に判断しやすくなります。恥ずかしさを感じる方もいるかもしれませんが、妊娠リスクを下げるために必要な情報です。

アフターピル服用後に確認すること

アフターピルを服用した後は、生理の有無を確認しましょう。

服用後に出血が起こることもありますが、出血だけで妊娠していないと判断することはできません。生理予定日から1週間以上経っても生理がこない場合や、服用後3週間ほど経っても不安がある場合は、妊娠検査薬を使用してください。

また、アフターピルは性感染症を予防する薬ではありません。感染が不安な場合は、性感染症の検査も検討しましょう。

アフターピルが必要なケースまとめ

アフターピルは、避妊に失敗した場合や避妊できなかった性行為の後に使用する緊急避妊薬です。

コンドームが破れた、外れた、避妊なしで性行為をしたなどの場合は、できるだけ早く医療機関へ相談しましょう。

服用後は生理や妊娠検査で確認することが大切です。また、今後の避妊方法についても、医師に相談して自分に合った方法を選びましょう。

当院でのアフターピルについてはこちらもご覧ください。


【診療科目】

ED・AGA・アフターピル・低用量ピル・性感染症・ニキビ・一般内科

当院では、各種オンライン診療も承っております。

診療時間:月~土11:00〜20:00 日曜日11:00〜18:00
最終受付:閉店15分前(内科・性感染症のみ閉店30分前)

ライズクリニック錦糸町

東京都墨田区錦糸3丁目3−1 太田ビル 6F

JR総武線・半蔵門線「錦糸町駅」北口徒歩1分

この記事を監修した医師

ライズクリニック錦糸町 治療責任者 佐貫 榮一

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