大人のニキビは思春期とはちがうの?
ニキビは思春期だけでなく、大人になってからも起こります。年齢によって原因やできやすい場所が異なることがあります。
本記事では、大人ニキビと思春期ニキビの違いを解説します。

思春期ニキビの特徴
思春期はホルモン分泌の影響で皮脂分泌が増えやすく、額や鼻など皮脂の多い部位にニキビができやすい傾向があります。
思春期特有のニキビは繰り返したり治りにくい場合が多く、つぶしたりすると跡が残りやすいので適したケアが必要です。
大人ニキビの特徴
大人ニキビは口周りやあご、フェイスラインにできやすく、睡眠不足、ストレス、ホルモンバランス、スキンケアの刺激などが主な要因となります。
私生活のストレスや疲労、不摂生によって慢性化する場合もあります。
治療の考え方
洗顔だけで改善しない場合は、毛穴詰まりや炎症に対する治療が必要になることがあります。
繰り返す場合は医療機関を受診しましょう。
まとめ
大人ニキビと思春期ニキビは原因やできやすい場所が異なります。
慢性的なニキビは早めに治療を検討しましょう。
【診療科目】
ED・AGA・アフターピル・低用量ピル・性感染症・ニキビ・一般内科
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ライズクリニック錦糸町
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この記事を監修した医師
ライズクリニック錦糸町 治療責任者 佐貫 榮一