性病になったらパートナーにどう伝えればいい?
性感染症は自分だけでなくパートナーの健康にも関わります。
性感染症が判明したとき、パートナーへどう伝えるか悩む方は少なくありません。しかし、再感染を防ぐためには大切なステップです。
本記事では、パートナーへの伝え方と対応のポイントを解説します。

伝える必要性
お互いの健康を守るために伝える必要があります。
感染していても無症状の場合があるため、無自覚のまま感染を放置すると炎症が慢性化したり、不妊の原因になる可能性があります。
感染経路を完全に特定できない場合もあるため、感情的にならず検査と治療を優先しましょう。
検査治療は同時進行
片方だけが治療しても、もう一方が感染していると再感染の可能性があります。
医師の指示に従い、パートナーも検査を受けることが望ましいです。
治療中の性行為
性感染症は種類によっては薬剤耐性のあるものもあります。
そのため、一度の治療で完治しない可能性があるため、再検査が必要です。
再検査で完治していることを確認し、医師から問題ないと確認されるまでは性行為を控えましょう。
またはコンドームを使用するなどの対応が必要です。
まとめ
性感染症は自分だけでなくパートナーの健康にも関わります。検査と治療をセットで考え、再感染を防ぎましょう。
【診療科目】
ED・AGA・アフターピル・低用量ピル・性感染症・ニキビ・一般内科
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ライズクリニック錦糸町
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この記事を監修した医師
ライズクリニック錦糸町 治療責任者 佐貫 榮一