ニキビ跡が気になる…
ニキビ跡には、時間とともに消えるものと、残りやすいものがあります。
凹凸の跡は、十分な根拠のある治療が限られています。そのため、今あるニキビを早めに治療して、跡を作らないことが大切です。

ニキビ跡の種類
| 種類 | 状態 |
| 炎症後の赤み(紅斑) | 炎症が治まった後に、一時的に残る赤み |
| 色素沈着 | 茶色っぽいしみのような跡 |
| 萎縮性瘢痕(陥凹性瘢痕) | 皮膚がへこむ |
| 肥厚性瘢痕・ケロイド | 皮膚が盛り上がる |
跡を残さないために
軽いニキビでも跡が残りうる一方で、早期の治療で跡を予防することができます。
ただ、ニキビを悪化させると治すことのできない跡が残ることもあります。
受診を考えるポイント
- 赤いニキビや膿をもったニキビを繰り返している
- ニキビが治った後に、へこみや盛り上がりが残り始めた
- 盛り上がった跡が大きくなってきた
よくある質問
Q. 赤いニキビ跡は消えますか?
A. 炎症後の赤みは、日本皮膚科学会のQ&Aでは時間とともに消えるとされています。
Q. へこんだ跡は治せますか?
A. ガイドラインで十分な根拠があるとされる治療は、現時点では限られています。治療を受ける場合は、効果の見込み、費用、リスクを医師とよく相談してください。
【診療科目】
ED・AGA・アフターピル・低用量ピル・性感染症・ニキビ
当院では、各種オンライン診療も承っております。
診療時間:月~土11:00〜20:00 日曜日11:00〜18:00
最終受付:閉店15分前(性感染症のみ閉店30分前)
ライズクリニック錦糸町
東京都墨田区錦糸3丁目3−1 太田ビル 6F
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この記事を監修した医師
ライズクリニック錦糸町 治療責任者 佐貫 榮一