生理痛がおもい…
毎回PMSがつらい…
生理痛やPMSが日常生活に支障が出ている方は少なくありません。
低用量ピルは、避妊だけでなくそんな症状の緩和としても選ばれています。
本記事では、低用量ピルと生理痛・PMSの関係を解説します。

ホルモン変動を整える
低用量ピルはホルモンの変動をコントロールする薬です。
主な原理としては、エストロゲンとプロゲスチンのホルモン変動をコントロールすることで排卵を抑制し、月経に伴う痛みや不調が軽くなる効果があります。
また、ホルモン変動の大きなアップダウンもコントロールできるため、ホルモンの急な変化が原因で起こるPMSの緩和にも効果があります。
出血量の調整
低用量ピルは月経過多にも効果的で月経量が少なくなり、貧血や強い痛みの負担が減る効果があります。
ただし効果の感じ方には個人差があります。
相性によって合わないことも
副作用として吐き気、頭痛、不正出血などが起こる場合があります。
マイナートラブルの範囲ではありますが、症状が強い場合や不安がある場合は薬の種類変更を含めて医師に相談しましょう。
不正出血の副作用が起こりにくい種類や肌荒れに効果があるものもあります。
また、継続的な服用によりより効果が実感できます。実感の目安としては1~3ヶ月ほど。
服用をやめると元の状態に戻るため、中止や変更については医師と相談してください。
まとめ
低用量ピルは避妊だけでなく、生理痛やPMSの軽減に役立ちます。
服用することでQOLの向上にもつながりますので、つらい症状を我慢せず医師に相談して選択肢を確認しましょう。
【診療科目】
ED・AGA・アフターピル・低用量ピル・性感染症・ニキビ・一般内科
当院では、各種オンライン診療も承っております。
診療時間:月~土11:00〜20:00 日曜日11:00〜18:00
最終受付:閉店15分前(内科・性感染症のみ閉店30分前)
ライズクリニック錦糸町
東京都墨田区錦糸3丁目3−1 太田ビル 6F
JR総武線・半蔵門線「錦糸町駅」北口徒歩1分
この記事を監修した医師
ライズクリニック錦糸町 治療責任者 佐貫 榮一